出会い系サイトの攻略法

2017.04.22

9.集合場所の選び方

1、待ち合わせ場所の決め方

出会い系サイトで知り合った女性とは当然のことながらお互いに初対面ですから、職場関係の人や友人と待ち合わせするような感じでスムーズに会うことはできません。
顔も見たことのない人と会うわけですから確実にお互いが認識できる場所を選ぶ必要があります。
とはいえ、暗くて人通りの少ない場所を選ぶと女性は警戒してしまいますのでこれはタブーです。
メール内でどれほど仲良くなっていたとしても会うまではある程度の警戒心を持っておいた方がいいでしょう。
女性は特に男性の態度をよく見ているので、例え待ち合わせ場所の選び方ひとつ間違っただけでも信頼を得られなくなる可能性があります。
男性が一歩リードして「じゃあ○月○日に○○で待ち合わせしましょうか?」と話を進めていくのもいいですが、できることなら待ち合わせ場所と時間は女性に決めてもらってください。
男性が指定すると警戒心の強い女性は疑ってかかりますし、土地勘のない女性なら待ち合わせ場所にたどり着けないこともあるからです。
「○○さんのご都合のいい場所があればそちらに行きますよ」といって、女性の都合を最優先に場所と時間を決めるようにしていきましょう。

2、路上の待ち合わせがNGな理由

待ち合わせ場所と一言でいっても色々なスポットがありますが、基本的に路上での待ち合わせはNGです。
長年付き合ってきた恋人や友人同士ならまだしも、初対面の女性と路上で待ち合わせをすると無駄にトラブルを引き起こす原因にもなりかねません。
路上での待ち合わせには以下のようなリスクがあります。

・遠くで顔だけ見てタイプじゃなければ声をかけずに帰る
・合流してすぐに近くのホテルに連れ込む
・知り合いにばったり遭遇する
・男性を待ってる間にほかの男にナンパされる

一見普通のように思われる路上の待ち合わせも、出会い系サイトで知り合った女性が相手となると上記のようなリスクが付き纏うことになり、ネガティブな発想からドタキャンしてしまう人も少なくありません。
また、過ごしやすい季節なら屋外で待つのも苦ではありませんが、夏や冬に外で待たされるのは地獄以外の何ものでもありません。
女性は男性に比べてお手洗いが近く、身嗜みにも気を遣う生き物ですから、この辺りにも気を遣って待ち合わせ場所を決めるようにしましょう。

3、人通りの多い場所を選ぶ

人の少ないところは論外ですが、初対面の人と待ち合わせをするのに人通りが激しすぎる場所を選ぶのはあまりよくないのでは?と考える人も多いと思います。
もちろんその考えは正しいのですが、人通りが邪魔と感じるのは女性と合流するまでの僅かな時間だけです。
女性を認識できるか不安なようであれば当日の服装や目印になる小物などを予め聞いておくと人込みの中でも比較的スムーズに見つけることができます。
人込みのというのは言わば無関心という名の閉鎖されたひとつの空間です。
女性と合流したあとの会話に耳を傾ける人なんていませんし、出会い系サイトの話題を出しても誰も気にも留めません。
これがカフェや商業施設の入り口のような小さな箱の中ならどうでしょうか?
限られた空間なので人の視線も集中しやすい上に、出会い系サイトという単語を一度でも口にすれば好奇の目で見られることでしょう。
また、初対面だと緊張してなかなか話せないという女性もいますので、程よい雑音が混ざった方がいい意味でリラックスできて話しやすいというメリットもあります。
人通りが多いのでもちろん安全面は確保できていますので、人が密集しているスポットというのは意外にも女性にとって都合のいい待ち合わせスポットなのです。
人込みの中で相手を探し出すのはなかなか難しいという側面はありますが、初日は安全面を最大限に考慮した場所選びを心掛けるようにしてください。

4、相手の家から近い場所は選ばない

女性にできるだけ負担をかけさせたくないと思うあまり、つい相手の近所を待ち合わせ場所に指定してしまう人もいます。しかしこれは完全に裏目にでるパターンなので要注意です。
近所で待ち合わせると知り合いに遭遇する危険性もありますし、地元を特定される可能性だってあるわけです。
女性が既にあなたに好意を持っているならそれでもいいでしょうが、まだ交際すらしていない段階で近所に行くのは逆に不安を煽るだけです。
また、自宅の近くで待ち合わせをする=家に来るつもり?と思われてせっかくのデートの約束も白紙になってしまうかもしれませんので、待ち合わせ場所はふたりの中間地点かもしくは女性があまり移動しなくてもいい場所を選ぶのがベストです。

5、帰りの時間を決めておく

食事に行きましょうという建前で誘ってはいるものの、その場の雰囲気次第ではホテルに行く可能性も無きにしも非ずです。
しかし初日からそのようなムードを全面的に出していると女性から間違いなく警戒されます。というか嫌われます。
なので、初日は待ち合わせの約束と同時に帰宅時間の指定もしておいた方がいいでしょう。
指定の仕方はとても簡単です。

「次の日が早いから21時頃には帰るね」

と先手を打つのです。
先に帰るメールを送ることで女性は「何もしてこないんだな」と安心しますし、もしタイプの人が現れなかったとしても帰れる理由は既に用意してあるのでスムーズにその場から逃げ出すことができますよね。
このように二重の意味での安心感を築くことができるというわけです。
もちろん、デート流れによっては帰りの時間を延ばして「もう一軒行こう」とすることもできますし、女性の反応次第ではそのままホテルに直行することも可能です。
ただ、最初からホテルに行くつもりで計画を立てると予想外のトラブルが発生した時に対応できなくなるので、まずはホテルに行かずに2時間程度で帰宅するパターンを想定して、ここをクリアしたら少しお洒落なバーに移動してまた2時間程度、落とせそうならホテルへ。という具合にいくつかのパターンを頭に入れて当日は行動した方がいいでしょう。