出会い系サイトの攻略法

2017.04.22

7.メールのやり取りでのポイント

1、お断りは当たり前と心得る

初回メールを送って女性から返信が返ってきたらメールのやりとりを続けることになりますが、出会い系に不慣れな人は必ずといっていいほど女性から返信が無くなると凹みます。
そしてあまりのメールの続かなさに「自分の何がダメだったんだろう?」と悩んでしまうかもしれませんが、結論から申し上げると出会い系では返信が来なくなるのは当たり前のことなので気にしないのが一番です。
本命の女の子からぱったりメールが来なくなると内心ガッカリすると思いますが、ここで残念な気持ちを全面的に表してしまうと女性も面倒というか対応に困ってしまいますから、返信が来ない、メールが途切れがちになる、お断りされたなどの場合はお礼の言葉を述べて一歩下がるような対応を心掛けてください。
とはいっても、ここで完全にその子を捨ててしまうのはちょっと勿体ない気もしますから、可能性としては一応残しておくような素振りを見せるのがポイントです。
メールがきてハッキリとお断りされた場合は

「メールありがとうございました。
これまでやりとりしていて魅力的な人だと感じていましたが、そういうことであれば仕方ありません。今回はご縁がなかったと思うようにします。でも、もし○○さんがまたメールしてみたいなと思ったその時はいつでもお気軽に連絡してきてください。
愚痴や世間話でも全然OKですよ。
それでは、ありがとうございました。」

といった具合に、残念だと言う気持ちも軽くにじませつつ、次の可能性も少し含ませる内容で締めくくるのがベストです。


このように返信しておけば、今うまくいってる男性とダメになった時にも、そういえばあんな人もいたな……と思い出してくれますし、女の子も連絡を取りやすいですよね。

逆に、断られていないけど音信不通になってしまった時のパータンとしては

「こんにちは。
返信が来ていないのにこちらからメールしてすみません。
これまで楽しくメールさせてもらって本当ありがとうございました。
どうしても一言だけお礼を言いたくてメールしました。
もし、何か困ったことがあったらいつでも連絡してきてください。
それじゃ、これからも頑張ってくださいね。」

みたいな感じでしょうか。
音信不通になっている場合は連絡が来ないことに触れると相手を責めているように受け取られるので、そのことに関してはスルーして感謝の気持ちと次の可能性だけを含ませる内容にした方がまだ見込みはあります。
ここでいろいろ自分の気持ちを綴ったメールを送るとかなり重い人になってしまうので、内容的にはさっぱり薄いものにした方がいいでしょう。

女性の場合、複数の男性からメールが送られてくるので、同時並行していると一時的に連絡が途絶えることもよくあります。
しかし、例え音信不通になったとしても、その後の対応さえしっかりしていれば巻き返しのチャンスはいくらでもあるので、連絡がこない=脈なしと判断するにはまだ早いです。

2、すぐに「会いたい」とは言わない

やりとりをスタートさせてある程度お互いの情報を交換したらサクサク会ってしまいたいという人もいるでしょう。
しかし、メール交換をしてすぐに「会いたい」という発言をするのはNGです。
出会い系に登録しているのですから当然相手も異性に会うことを目的にメールをしています。
ですが、女性にとって見ず知らずの男性といきなり会うというのは想像以上にハードル高いことなので、女性の方から「この人と会ってみたい」という気持ちにならない限りいくら押しても会うことは叶わないのです。
なので、最初の方はお互いのことを知ることに専念してください。
とはいえ、はじめから自分のことを何もかもさらけ出して伝える必要はありません。
目安としては、だいたい女性がひとつの情報を教えてくれたらあなたはふたつの情報を提供するようにしましょう。
女性より一歩リードするくらいで自己開示していくと相手も安心しやすいですし、自分の話をしやすくなります。
こうして少しずつキャッチボールを繰り返していくと次第にやりとりも自然なものとなってきます。
ここまできて漸く土台作りの完成です。

3、女性が返信しやすい質問をひとつ加える

質問がなくともメールのやりとりが続く女性はそうそういません。いるとすれば相性抜群のベストカップルになれること確実なので絶対に手放してはいけませんが、現実はなかなかシビアなのでそう簡単に相性のいい人に巡り会うことはできないのです。
なので、最初のうちは女性に気を遣って話題を広げたり、答えやすい内容のメールを考える必要があります。
とはいえ、あまり気を遣いすぎるとその気遣いが女性に変なプレッシャーを与えることになるので、質問をするにしても程々に、そして簡単に答えられるような内容にするのがベストです。
例えば「仕事はいつも何時に終わるんですか?」とか「休みの日は何してるんですか?」とか、そんな他愛ない質問で十分です。
ただ、あまり根掘り葉掘り聞いてしまうと「面倒だな」と思われてしまうので、質問は1通のメールにつきひとつまで。それも毎回質問形式で返されるとそれはそれで煩わしいので、質問するタイミングも2~3回のメールにつきひとつ質問する程度に留めましょう。

4、相手の話を聞く

女性は自分の話を聞いてほしい生き物です。
結論がどうとか、相手の意見がどうとか、そんなことはどうでもいいのです。ただ聞くだけで気持ちがスッキリして「またこの人とお喋りしたい」と思うものなのです。
なので、自己開示も程々に、女性の趣味や仕事の話などに触れて相手が気持ちよく話せる環境をまずは作り上げるようにしてください。
そして女性が自分の話をたくさんしている時はその話題を広げることに集中して、自分の意見や感想は相手に求められた時だけ述べるようにしましょう。
そうすることで自然とあなたへの好感度はぐんぐん高まっていきますし、無理に話題作りをしなくても話が弾むようになります。