出会い系サイトの攻略法

2017.04.22

11.ホテルへの誘い方

1、ホテルに誘えるかどうかはデート中の盛り上がりでほぼ決まる

出会い系で知り合った女性をお持ち帰りできるかどうかはデートの雰囲気でだいたい決まります。
女性があなたのことを信用しているか、友達以上の好意を持っているか、もっと言えば肉体関係を持ってもいいと思っているか?などなど。女性にここまで思わせてはじめてホテルへの誘いが成功するのです。
「そうは言っても女性の気持ちを理解するのは難しいし、誘うタイミングもよく分からないんだけど」
と悩んでいる方も少なくはないでしょう。
しかし、デートの中身さえ充実したものとなっていれば必然的に上記2つの問題はクリアできます。
というより、デートが満たされなければどれだけ上手に誘っても上手くいくことはありません。
女性は結果よりもプロセスを大事にする生き物です。
これまで出会い系でどんなやりとりをしてきたか、会ってからどんな会話をしたのか、どこに連れて行ってもらったかという積み重ねで好感度がアップしていきます。
逆にこの好感度が満たされていない状態のままホテルに誘っても女性は乗ってくれることはないでしょうし、それは誘い方の問題でもタイミングでも何でもありません。
ただ、あなたに対する好意レベルが低いだけです。
「今日はホテルに誘うぞ」と決めている日は最終目標をホテルと決めて、そのプランに適したデートコースを決めていくようにしましょう。

2、ホテルに誘って失敗する典型的なパターン

ホテルに誘っても女性に断られる人はだいたい以下のような手順で物事を進めている確率が高いです。

・デート中は他愛ない世間話をして間を持たせる
・特に可もなく不可もなくといった様子で時間が過ぎていく
・どのタイミングで誘うべきが分からぬままとりあえず食事する
・最後にダメもとでホテルに誘うも惨敗

といった感じでしょうか。
出会い系で知り合った女性ですから初対面の時は特に会話が弾まないのも無理はありませんが、ひたすら世間話をしているだけではいいムードに持って行くことはできません。
そしてそれまでごく普通の話をしていたのに突然に「ホテルに行かない?」なんて言われたらロマンチックなムードになるどころか女性はドン引きしてしまいます。
ホテルに誘う日は””ホテルに誘うことを前提としたムード作り””を予め準備しておく必要があるのです。
女性はムードをとても大切にします。逆にムードがなければどのタイミングでホテルに誘っても成功することはありません。

3、デート中にムード作りをするためのコツ

あなたを含めて出会い系にはいろんなタイプの人がいます。
真面目な人もいればノリのいい人もいますし、奥手でピュアな人もいるでしょう。
もし相手が話ベタでなかなか会話が盛り上がらないという時は、恋愛話から話題を広げていくのがおすすめです。
恋愛の話は比較的誰でも参加しやすく、特に女性は興味関心の高い分野なので場を盛り上げるには最適の話題です。
最初のうちは「好きなタイプはどんな人?」とか「今までどんな人と付き合ってきたの?」くらいの質問でいいでしょう。
その質問に対してあいてが乗ってきたら少しずつ次の段階に進んでいきます。
例えば女性の方が

「私、寂しがり屋だから付き合うといつも連絡してほしいタイプなんだよね」

と言ってきた場合には

「かわいいね。もし僕が彼氏だったら毎日連絡するけどな」

という返事を返します。
まだ付き合っている段階ではないけど、もし付き合えばこうなるよ、もし彼氏だったらこんな感じだね、というニュアンスを含めるのです。
単純に恋愛話をするだけなら趣味や仕事の話と大して変わらないのでそれほど意味がありませんが、恋愛話を切り口に””自分が恋人だった場合””の世界を女性に想像させるのです。
そうすることで女性は自然とあなたのことを男性として意識するようになりますし、好意レベルがそれほど高くなくても少しはドキッとしてあなたのことが気になりだすかもしれません。

4、ボディタッチは必須

ベタベタしすぎると逆に引かれる可能性が高いので肩や腰に手を回すみたいなのはどうかと思いますが、女性が歩きづらそうにしている時はそっと手を差し伸べるとか食事を切り分けて食べさせてあげるみたいなことはやってあげた方が断然有利です。
それに女性が応じてくれればデート中はずっと手を繋いで移動できますし、手を繋ぐということは少なくともあなたのことを嫌いとは思っていない証拠ですから、ここで女性の気持ちを確かめることもできます。
とはいえ、手を繋げたからと言って髪をなでたり抱きしめたりすると女性は敏感に男性の下心を察知して離れていきますので、距離が縮まったからと言って調子に乗るのは禁物です。

5、「ホテルに行こう」「エッチしたい」は言わない方がいい

ムード作りという土台がしっかりできていれば誘い文句はそれほど重要ではないですが、直接的な表現は女性から嫌悪感を抱かれる可能性もあるのでできるだけオブラートに包んだ言い方で誘った方がいいです。

「もう少し一緒に居たいな」
「二人きりになれるところに行こう」
「静かに話せるところに移動しよう」

みたいな誘い方ですね。
「ホテルに行こう」とかだと軽い誘い方になりますし、何より女性は安っぽい女に見られることを嫌がりますのでそんな誘いに応じるなんて恥ずかしいしプライドが許せないみたいに思うわけですね。
なので、そこを汲み取って「エッチしたいんじゃなくて君と一緒に居たいんだ」みたいなニュアンスで誘うと女性も気兼ねなく誘いに応じることができますし、自分の中で納得もできるのです。
まぁ、ホテルに行こうとか家に行こうと言わなくても時間帯やムードでだいたい「誘われてるな」ということは分かると思うので、場合によっては断られることもあると思います。
そんな時は必ず以下の言葉を女性に伝えてください。

「絶対に何もしないから安心して」

これだけでOKです。
もちろん最初は警戒していますし信用してもらえないでしょう。
ですが、これを言うか言わないかで女性の安心感はまったく変わってきます。
一番やってはいけないのが

「お願いだよ」
「頼むから一緒にいてよ」
「一回だけでいいからエッチさせてよ」

みたいな発言です。
女性は女々しく弱い男性に魅力を感じることはないので、このように媚びた発言をした時点で面倒くさいと思われてしまいます。
男らしさを保ちつつも、相手に媚びず弱さを見せないスマートな誘い方をしましょう。
ちなみに2~3度誘って断られたら潔く諦める方が次に繋げやすいです。
あまりしつこくすると本当に嫌われてLINEも電話もすべてブロックされるかもしれませんので、次のチャンスに賭ける余裕も必要かと思います。

6、ホテルは雰囲気のいいところを選ぶ

ホテルに誘うことに成功すると、ついエッチばかりに集中してしまいがちですが、ここでもムード作りの掟は死守しなければなりません。
男性はエッチさえできれば基本的にホテルの作りや部屋の雰囲気などお構いなしですが、女性の場合は部屋の雰囲気を第一に考えます。
部屋がいまいちだとホテルに入ってからのムードも下がってセックスを拒まれることだってあります。
それほど親しくない関係であればなおさら、誘うホテルの雰囲気は一番に考えて選びたいところです。
デートまで時間があるならホテルをいくつか下見して一番お洒落そうなところをピックアップしておいた方が当日も安心して誘うことができると思います。