出会い系サイトの攻略法

2017.04.22

6.一発目のメール送信方法

1、積極的にメールすることが成功のカギ

出会い系サイトでは兎にも角にもメール交換をスタートさせなければ何も始まりません。
掲示板への投稿は男女ともに可能ですが女性の方はほとんど男性の書き込みをチェックしていませんので、必然的に男性の方からメールを送る形となります。
しかも、女性は書き込みをした途端に複数の男性からアプローチを受けるため””返信もらえるorもらえない””が出会い系サイト最初の難関となります。
この返信をもらえるorもらえないには雲泥の差がありまして、その差というのは男性のスペックやプロフに依存するものではなく、どちらかというと初回メールの内容でほぼ決まります。
初回メールが正しいもので尚且つ女性からウケのいい文章であれば、例え女性のタイプの男性ではなかったとしても高確率で返信をもらえますし、内容に不足があればどれだけ数を打っても返信が返ってくることはありません。
では女性から返信をもらいやすいメールとは一体どんな内容なのでしょうか?ここでは初回メールの書き方について解説していきます。

2、コピペは絶対NG

言うまでもないことですが、コピペしたメールを女性に送るのは止めておきましょう。
どれだけ工夫を凝らしてコピペとバレないようにしても大半の女性はコピペしたと気付きます。
コピペしたメールを熟読する女性はあまりいないので、サッと見たらそのままスルーするか削除されるかのどちらかしかありません。
いずれにしてもポイントの無駄遣いに終わるだけなので効率という意味では最悪の方法と言っていいでしょう。
多少の手間はかかりますが、1通1通最初から考えたメールを送る方が女性の心にも響きやすいです。
さらに、メールの本文には相手のプロフに触れるような内容をさらりと入れるようにするとより効果的です。
例えば「趣味が合うと思ってメールしました」「雰囲気が気になってメールしました」「似たような仕事をしているので」などなど、相手との共通点に触れることで自己アピールできると同時に女性のプロフィールをしっかり見ていることも伝わるのでまさに一石二鳥。
「この人はそういう理由でメールしてきてくれたんだ」と分かるだけで女性は安心感を抱くので、自然とメールが返ってきやすくなるのです。
仮にまったく理由がなかったとしても適当に作って一言添えるようにした方が好感度はアップします。

3、初回メールでは名前を名乗るのが鉄則

出会い系サイトでは誰もが見ず知らずの他人です。
互いに顔も見たことのない人とやりとりするわけですから警戒心を持っている女性も多いでしょう。
初回メールでは相手に質問を投げかけるよりも自己開示することの方が効果的です。名前を名乗ることもそのひとつ。

「はじめまして。○○に住んでいる○○(名前)と言います。プロフを見てとても気になったのでメールしてみました。」

みたいな一文があるだけでも随分印象は変わるものです。
逆にまったく自己紹介のないメールは「マナーがなってない」「変な人かも」「軽い」と受け止められる可能性大なので、簡単にでも自己紹介と名前は載せるようにした方がいいでしょう。

4、ちょっとした気遣いがポイント

女性は登録直後から大量のメールを捌かなければならないので、確認漏れがあったり返信が遅れてしまうこともあるかもしれません。

「今から会えませんか?」
「サイト外でやりとりしませんか?」
「エッチなことに興味ある?」

といった内容も頻繁に届くのでメール開封にウンザリしている人もいるでしょう。
そんなメールの中でただ一人、あなただけが女性を気遣った内容を送ったとしたら相手はどう思うでしょうか?
きっと「安心してやりとりできる人かもしれない」と思うことでしょう。
気遣う内容は基本的にどんな言葉でもOKです。
例えば、

「最近暑くなってきましたね。熱中症には気を付けてくださいね。」
「いつでもいいので、もし気が向いたら返信してください」
「メールを見てくれただけでも嬉しいので、興味がなければスルーしてくれて全然構いません」
「忙しいのにわざわざメールを読んでくれてありがとうございました」

などなど。文末にさらりと気遣いの言葉を入れるのが理想ですね。
あんまり長ったらしい文章にすると取って付けたような感じになって嘘くさいので、あくまでもさり気なく最後に一言添えるのがベストです。
あと、女性からの返信が来ないからといって深追いするのはNGです。
ここで言う深追いとは再度メールを送って様子伺いをすることですが、これが1通で終わるだけならまだしも、2通3通と続くようではまず返信は期待できません。
返信が来ないと「なぜ?」「どうして?」という疑問が渦巻くものですが、追求しても不毛なだけなので、その時はきっぱりと諦めて次の女性にアプローチした方がいいでしょう。