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艦これノベライズ「艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆」

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楽しみだった艦これノベライズ「艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆」(AA)が発売したので買ってみました。仮想戦記、マブラヴのスピンオフ企画「シュヴァルツェスマーケン」等の著者で知られる内田弘樹氏。イラストは魔太郎氏、そして監修には運営鎮守府の田中謙介氏が担当。
帯には田中Pから「さすが内田提督・・・ええ話や・・・」とのコメントあり。

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とらのあな特典の風呂ポス。このイラストは本の方にも収録されてます。

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「ミリタリー好きですが触手とか魔法少女とか姫騎士とかも大好きです。」

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登場する艦娘の一部。

かつての戦いの記憶を持ちながら、艦娘としての新たな生を受けた瑞鶴が姉の翔鶴と再会し、また提督や他の仲間たちと出会い、人類の敵・深海棲艦との戦闘に向き合っていく。
マリアナ沖海戦まで一度も被弾しなかった幸運艦である瑞鶴を主人公として、その対となる不幸の姉妹艦である翔鶴をメインに。
そして終戦まで生き残った雪風などを据えて、幸運&不幸の因果に大胆に切り込んできた架空戦記的な味が際立つ内田提督ならではの作品といえますね。これまでに出た艦これノベライズの中でもこの点は特に突出してると思います。

“あの戦争の時はこんなに美味しいものはなかった”的なテキストがあったんですが、軍艦として生を受けていた時に食事の概念とかあったんですかね?なんかその辺りの言い回しが新鮮で面白かったです。

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深海棲艦との戦闘も、艦これ本編だけだとイメージ掴み辛い部分が大きかったですが、運営監修ノベライズの結果か脳内で色々と妄想広げられるようになったのはかなり美味しい。こんな感じでアニメ化に向けて骨組みが少しずつ出来上がっていくんでしょうね。

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加賀と対峙する瑞鶴。
加賀の「五抗戦の子なんかと一緒にしないで」という台詞に含んだ深い意味に気付かせてくれたり。てっきり嫌味だけかと思ってましたよ。

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最近の我が艦隊。

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最近はかなりマッタリやってるせいか大将落ちしてしまいました。あきつ丸が出ません。

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艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 (ファンタジア文庫)
内田 弘樹
KADOKAWA/富士見書房 (2014-02-20)
売り上げランキング: 8

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