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「死なずの姫君」感想

  • 2013-04-19 (金) 23:12
  • 雑誌

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エロ漫画家、モチ氏(Circle RIN)の初単行本「死なずの姫君」(AA)を購入。
ワニマガジン社の説明によると、『COMIC X-EROS』の覇王・モチの初単行本!
血よりも痴を欲する姫様たちに全身全霊で求められる精飲短編集です。

好色吸血鬼・マリィとの学園性活を描いた人気ラブハメシリーズ&同作描き下ろしコミック2本をDX収録。貧乳、破瓜、人外―ありとあらゆる禁忌を解放する1冊です。~とのこと。

モチ氏といえば、「憤怒憤怒(フンヌフンヌ)」など特徴的な台詞回しや造語(モチ語)で伝説的な存在になってますが、今回の単行本の後半でもその真価を発揮!ただし、猥語とかダメな人は物語に集中できなくなる副作用あり。
なお、Circle RINのゼノギアス同人はかなりオススメだったりします。ナノマシン技術によって生まれたエメラダだからこそ可能な超過激プレーがウリ。今回の単行本でもヒロインが吸血鬼という設定上かなり凄いことやってますが、同人誌も面白いですよ。ただし購入難易度はかなり高い(C82では島配置なのに外周まで伸びてスタッフですら最後尾を把握してなかったレベル)

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「こってり温めた粘っこミルク 赤ちゃん部屋に生ドクしてみるぅ?」
普段、どうやってこんなに頭の悪い文章を考えているのか…エロ漫画のテンプレ台詞ってある程度は確立されてると思うのですが、モチ語はそのどれにも属さない脳内に焼きつく台詞回しが特徴。
「死なずの姫君」の初出は2008年で、完結が2011年。今回、新たに描き下ろしストーリーも用意されているので、画風は一部ガラッと変わってる印象ですね。

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とらのあな特典のクリアファイル

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とらのあな限定版のお風呂ポスター

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表紙カバーを外すとキャラクターデザイン、裏表紙カバーを外すと作品設定の補足説明あり。
主人公は聖拳闘士として育てられた関係で対魔用の特殊体質になっている。

吸血鬼のお姫様が人間の学校に転校してきたところから始まるお話。
チャーム(魅了)の能力でクラス男子を軒並み魅了するも、なぜか主人公の一平には効かず、プライドを傷つけられたマリィは主人公を無理やり~といった流れで、マリィの母親(ロリBBA)やライバル吸血鬼、褐色肌の義妹も登場してハーレム展開へ…。

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2011年頃にはご覧の通りモチ語が確立している。初めはこんなんじゃなかったんだけどね…。
「はっあ…スゴイ ダークマリィのプニまんギチギチなのに…どんどん奥が柔らかくなって膣壁がプリンと弾けつつ指先にまったりと絡みついてくる…何という膣応え…!!」”膣応え”なんて使ってる業界人はモチ氏くらいだと思う。

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H開始して65時間経過。バス停シャワーのハイスクールD×D同人誌でも「絶頂XX回」とかやってましたが、大体あんな感じ。この表現大好きです。

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「んうふうぅう!! 膣内が変幻自在にうねる最高級の暗黒スジマ○コッ」
相変わらず語感良すぎである。なお、中田氏する際に「○○プリンティング」と叫ぶシーンがあるのですが、複数回登場しており、作者この語感好きなんだろーなと勝手に納得して楽しんでます。

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左からマリィの母親、マリィ、ライバル吸血鬼、主人公の義妹でバンパイアハンターの褐色娘ファティマ。褐色娘いいですよねー、初登場シーンからムラムラしてました。

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カラーページも一応あるのですが、ここ見てようやく認識する各ヒロインの髪の色。

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「一度でいいからやってみたかった人外逆床オナホール!! んほんッ…床オナ!マリィの喉で床オナ 床オナッ!!」通常だと作者落ち着けレベルですが、モチ氏だとこれがデフォ。
ちなみにこちらは禁術で生まれた主人公の分身が各ヒロインとヤッてる図。

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こちらは新規描き下ろしのお話。

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新規描き下ろしのマリィが無茶苦茶可愛い。うぉおおおおおオン!マリィ!マリィぃいいい!

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常にモチ語に翻弄されながら読み進めていく必要があるのが人によってはネックですが、人外ロリとフンヌフンヌしたい人にとってはこれ以上ない作品かと思います。実用性は相当高いです。

また『COMIC X-EROS』でも新作が掲載されることがあるでしょうし、今後発売するかもしれない単行本にも期待しておきましょう。

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