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「ポルノスイッチ」感想

  • 2012-11-30 (金) 23:40
  • 雑誌

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ポルノスイッチ」(AA)を購入。

『COMIC快楽天ビースト』表紙などでもお馴染み、Hisasi氏待望の初単行本が遂に発売。
Hisasi氏といえば、本番の性描写も素晴らしいですが、本番前の着衣エロにも定評のある方。脱いでないのにフェロモン全開で、まさに「〇ックスが始まったらどうなってしまうんだ?!!」な作風を地で行ってしまう方ですが、今回の単行本も期待通りの内容でした。文宛堂Twitterによると12/7に重版決定だとか。

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メロンブックス特典の横長クリアポスター。縦は単行本と同じくらいの大きめサイズ。

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まさにハイスペックヒロイン集結。読切11編に加え加筆修正&描き下ろし後日談、カバーをめくると本編の後日談のフルカラー漫画収録で搾り取ってきます。

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こちらが後日談の片面。カバー内の描き下ろしもたまりませんね。

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そして肝心の中身。まずはショタ系主人公とパーフェクトボディなお姉さんとのフルカラー漫画。
Hisasi氏はエロ漫画界のホープとも呼ばれてますが、一枚絵が凄く魅力的で抱き枕カバーなんかとも相性良さそう。

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かなり股間が反応した「秋夜に会うならば・・・」とか。
黒髪ロング+タートルネックセーター+巨乳+純白パンツ+ニーソックス姿のほろ酔い乙女という夢のような組み合わせ。最も巨乳を引き立てる服装はビキニではなくセーターである!と実に説得力が持てる一品。脱衣無しでここまで股間を反応させてくれるとはHisasi氏やりおる…「魔法使いの夜」の青子のセーター姿とか凄く興奮しましたよね。

中学時代は地味子だったけど、大学時代に久しぶりに会ったら美女化してたというギャップも美味しい。「サークルの飲み会を抜け出してきた」なんて台詞もあるので、既に男の味を知ってるんだろうなと勝手に妄想しつつ二重で楽しめるのが良い。

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口からこぼれた水を拭おうと彼女の頬に触れたところ、禁断の指舐めモードに移行!
熱くてヌルヌルする感触に思わず頭が真っ白になる主人公。それからは性欲に抗うことなくディープキス&セーター越しに胸揉み、セーター捲ってお口奉仕からのパイズリ移行→精飲と怒涛の展開。最後の最後までセーターとニーソは残してたりとHisasi氏のこだわりが感じられます。こんな子がサークルにしたら絶対に男性陣は猿化しますわなw

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漫画も上手いけどHisasi氏は一枚絵でもやっていけそう。
三つ編み&麦わら&チューブトップの白ワンピ最高。”如何に着衣でどうエロく魅せるか”に全力を注いでるように感じますね。

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主人公を様々な奇行(耳舐め&胸押しつけ他)でからかう女の子が、主人公のエロ反撃により陥落。そのまま本番へ…というよくある展開なのですが、主人公と女の子のエロ攻防戦が面白い。

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「夏の向こうに」はホットパンツなヒロインが登場。

主人公から「私服エロすぎの露出オンナ」と言われるのは無理もない。こんなベビードール型キャミソールでホットパンツなロリっ子ツインテールがいたら理性を保っていられる自信がない。

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ふとももタッチ、胸揉みからのディープキス、ホットパンツ状態から手マン攻め→イラマ口内射精、最後にセクロス移行。股布ずらしてそのままバックから直結、ピストン。トロ顔状態で中出しされて終了。

バリエーション豊富な衣装と、その衣装での着衣エロを最高の物とするためのキャラクターデザインセンスが光ってるのがHisasi作品の特徴。ただシチュエーションや衣装にこだわりを持っているだけでは、ここまでの衝撃は生まれない。多くの要素が一級品レベルであり、それを最大限活用するための技量を備えてます。全体的に汁多めなのも特徴かな。

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「さがしもの」は同じコンビニのバイト仲間だった女の子に家に住み着かれて~といった内容。
主人公がこっそり購入したコンドームを発見した女の子が「いつも生でしてあげてるのに、不満だったの?」と一言。ゴムを咥えた女の子に挑発された主人公は結局いつも通り本番へ。
プリーツスカートっていいよね!スカート単体でも興奮するというのに、スクールカーディガン+ネクタイ+谷間との合わせ技ですよ!

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そしてこの背面着衣エロである。「好きな人には自分から誘っちゃうけど」と何気にビッチ発言しちゃってますが、なぜかキスだけは拒絶…。ブラウス姿のまま対面座位へ。

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「そっとよびかけて」は、授業中もヘッドフォン装着の不思議な女の子とその講師が、雨に降られてそのままラブホテルへ…ヘッドフォン付けたまま本番。
黒髪ツインテ+パーカー+ミニスカート+縞々ハイソ、さらに雨による透け下着とこれまた無限コンボに定評があるHisasi氏。女の子を押し倒してそのまま中出しモードへ。

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「過ぎさらぬ女」は、学生時代に憧れてた女性の結婚式に招かれた主人公。そこで、昔よく飲み会で顔を会わせていた彼女の妹さんと再会。そこで姉に好意を持つ男に手を出す癖を披露することに。

スーパーローライズなスキャンティー装着の女の子。明らかに男を籠絡させるための格好なわけですが、Hisasi氏の作品は純愛メインで、こういったビッチなサドキャラも珍しいため新鮮味あるかも。
手袋をはめたまま手コキ、ディープスロートで攻め立てられた後に寸止め。続きがしたければ~という提案を持ちかける悪女。エロ衣装の横乳と貴重なサド枠にメロメロです。

正直、特典狙いで複数買いしても良いレベルに達しており、一つの話での実用性が凄まじく高い。
衣装へのこだわりだけでも一線を越えてるわけですが、それを最大限活用するための技量を兼ね備えている界隈最高の着衣エロ漫画家。一通り読んで抜いてから記事を書いたものの、文章考えながら抜きたくなってくる寸止め地獄へ。一話の重みが半端じゃないので数回に分けて読まないと枯れてしまうかもしれませんね。

先日購入したクジラックス氏の単行本(感想書いてませんが)も殿堂入りレベルですが、今回購入したHisasi氏の「ポルノスイッチ」は今年発売のエロ漫画ナンバーワンの称号を上げてもいいくらい。エロすぎます。

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